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大阪ケイオスについて

企業の持つ技術や価値を“ものがたり化”し
その情報を運用することで、新しい文化、市場を生み出します。

市場ニーズが多様に高度化する現在、
企業は社会のニーズに応える技術やサービスを絶えず生み出し、
ビジネスチャンスを拡大する必要があります。
そのためには、企業各社が自社の枠を超えて連携し、
技術の高度化と事業領域の拡大に共同して取り組むことで、
相乗効果を上げることが効率的です。
そこで、平成22年11月、大阪のものづくり中小企業経営者ら
19名が共同出資して株式会社大阪ケイオスを設立、
共に受注や開発を行うとともに、
人材の採用や広報、CSR活動等を開始しました。

大阪ケイオスは、参加企業各社の有形・無形の資産を
「ものがたり映像」で発信するだけでなく、
情報を運用し製品、技術、サービスの高度化と連携を図ります。
そのビジネスモデルは、これからの中小企業連合が目指す1つの理想の姿でもあります。

大阪ケイオスは、個々の企業が特徴を活かせるよう、戦略的に連携し、総合プロデュース能力を高めて独自オン製品や技術、サービスを創発すると同時に、高コストパフォーマンスで魅力ある提案を市場に広く発信していきます。

「大阪ケイオス」の「ケイオス」とは「カオス(混沌)」の意。 「大阪」がもつ高度なものづくり基盤に、大阪持ち前の元気な「人」のエネルギーが満ちた状態を英語のChaos(ケイオス)と表現して付けた名前です。