ABOUT

開催日時: 2016年7月9日(土)〜7月16日(土)
[7月9日(アイデアソン)、7月10日〜15日(加工)、7月16日(プレゼン)]
参加者: 大阪大学 学生、(株)大阪ケイオス 参画企業社員、他 学生、関係者
参加費: 7月9日、16日 各1,500円(7月9日昼食、7月9日・7月16日軽食含む)
主 催: 大阪大学産学連携本部e-square、株式会社大阪ケイオス

大阪大学 高度副プログラム実学主義「端材アップサイクル講座」

etsaw

大阪ケイオス

HOST

濱田 格雄(はまだ のりお)

濱田 格雄 (はまだ のりお)

大阪大学 産学連携本部
e-square 特任講師

松田 英成(まつだ ひでなり)

松田 英成 (まつだ ひでなり)

(株)大阪ケイオス 取締役
マツダ(株) 代表取締役

FACILITATOR

赤澤 岳人(あかざわ たけと)

赤澤 岳人
(あかざわ たかと)

SUPPORT CREATOR

大宮 篤士(おおみや あつし)

大宮 篤士 (おおみや あつし)

(有)FlowDesignStudio
代表取締役

山田 敬宏(やまだ たかひろ)

山田 敬宏 (やまだ たかひろ)

(有)リプル・エフェクト
代表取締役

徳田 健二(とくだ けんじ)

徳田 健二 (とくだ けんじ)

(有)上手工作所
代表取締役

TIME TABLE

7月9日(土)[アイデアソン]

1. 端材の源流を知る ※当日はヒール、スカートはさけ、動きやすい服装でお越し下さい。

工場萌えツアー

日本精機株式会社様

単一の商品を作る現場での端材について。端材と不良品の違い。

マツダ株式会社様

なぜ端材ができるのか、端材の源流について。

2. 端材の発見・パラダイムシフト

アイデアレクチャー

端材から商品を開発する考え方について説明。

端材から商品へのアップサイクル。商品から端材を利用する考え方など。

端材ブレスト

アップサイクル商品のアイデアフラッシュ。

端材を実際に手に取り、素材、形、質感などを感じながら利用方法を考える。チーム内での相談も可能。

チームビルド

一緒に商品開発をする仲間を見つける。

アイデアフラッシュで出た商品案を元に、チームづくり。

商品デザイン

ニーズを考え、端材のアップサイクルを考える。

元のアイデアをメンターのアドバイスも受けながら、チームでブラッシュアップする。

7月10日(日)〜15日(金)[試作]

3. アイデアを形にする(試作)

製造スケジュール

製造のプロセスを知る

製造に必要な工程の検討。工場手配、日程調整。

加工

工場にて実際に素材を加工することで、加工技術を知る。

現場にて加工。ものづくりの加工技術を目の当たりにする。工場の職人の方と対話し思いを伝える。また、製造現場においては、学生さんの意向を聞くことで試行錯誤するきっかけとする。

試作品の検討・改良

お客様の視点で考え、形にする。

できたものを、検討し改良する。職人さんと学生さんとで対話し、一緒に考える。

7月16日(土)[プレゼン]

4. 商品をPRする

プレゼン準備

創った商品について、最も魅力を伝えることができる方法を考える。

PPTだけでなく動画や寸劇など、様々な方法でプレゼン方法を工夫する。

プレゼン

商品を魅力的に伝える。

各チーム15分程度(質疑応答込)

5. 評価

審査員評価

クリエイター、経営者ら審査員が客観的な評価を聞き、他者の視点を知る。

審査の基準を予め伝えることで、クオリティの目安とする。

表彰

優劣を明確にすることで、モチベーションをアップする。

大阪大学賞、大阪ケイオス賞、各企業賞、オーディエンス賞など。

What’s OSAKA CHAOS?

OSAKA CHAOS

大阪の元気なものづくり企業が協力して、情報メディア発信力を向上し、ビジネス機会の拡大と地域起こしを実現する組織。
共に受注や開発を行うとともに、人材の採用や広報、CSR活動等を行っている。

株式会社大阪ケイオス