冷間圧造技術(塑性加工)

難加工課題を独自のテクニカル・メタルフローで解決!

  • 多行程の成型を連結加工するため加工時間の大幅な短縮が可能

  • 素材のロスがほとんどなく、材料の歩留まりが高い

  • 塑性加工のため、製品に切欠き部が少なく、機械的強度も向上する

コア技術の概要

冷間圧造工法とは線状の金属材料を「穴をあけたり」「伸ばしたり」「叩いたり」して、今まで切削加工でしかできないと思われていた部品を、それ以上の仕上がりとコストダウンの両立で実現した画期的な塑性加工です。

鍛造が縦型プレスを使用するのに対し、圧造は横型プレスに多行程の金型を配置し、製品を順送りして連続加工できる特長があります。冷間圧造加工は材料に熱を加えずに塑性加工しますので、熱歪みが少なく、高精度加工が可能です。

圧造成形のプロセス

コア技術の今後の展開

  • 一体化、歩留まり向上、組み立て時間の短縮、高精度化、高強度化、加工時間短縮による省エネルギー化、インライントリミングによる一台で材料から完成品までが可能です。冷間圧造加工は経験豊富な当社にご相談ください。

DATA

企業名:

担当者:

代表取締役 松田 英成/専務取締役 松田 英男

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